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雑記
世界のつぶやき


 世界
2005/2/24 (Thu)
 世界は広いです。でも自分の見えるところ、できること、私個人の行ける世界 は狭くて、閉塞感を感じたり、追いつけなくて取り残されたような気になったりします。世界って、結局そんなところなのかな。と思ったりして。

 七星について
2006/6/16 (Fri)
 名前を七星といいます。氏・名式にいうと、二月七星です。で、ページの名前もseven sphereで、IDもsevenstarnaです。7尽くし… べつに7が好きという訳ではないのですが。
最初に名前を考えるときに、seven sphereからとって七星(7の球体っていうことで)にして、seven starはまずとれないのでnaをつけて、ホームページを作る時にやはりseven sphereにしたので、こういうことになったのでした。特に深い意味はないです。名前ってそんなものかもしれません。
 読み方を聞かれたことがあるのですが、「ななほし」と「しちせい」とどちらでも読めるので、お好きに読んでくださいと言っています。本当のことを言うと自分で特にどうと決めてないのです。…我ながら、無責任です。
 本人としては、気分しだいで、時には「ななせい」とか、無茶苦茶な読み方をしたりします。「七星」とまぁ、こういう字で呼んでもらえたなら、読み方は読みやすいようで構わないんです。
 当人の事について少しは書いておかないとフェアじゃない気がするので、少し書いておきます。
 出身地は岡山県倉敷市で現在も当地に在住です。sevenstarna(セブンスターナ)という名前の示すとおりに性別は女です。でも、言う事ってこれくらいではないかな。私がどのような人生経験を持っているかということは、ここではあまり関係ないような気がします。人間性は、これらを読めばわかる事でしょうから。

 SEVEN SPHERE の世界
2005/8/4 (Thu)
 seven sphereは以前にも書いたのですが、七の世界です。…つまり、7つの、ってことなんですが。このホームページを作る時には、7つぐらいの世界のことについて書こうかな、とか思っていたのです。で、方向が変わった今でもその名残がありまして。ページの区分けが地名っぽいのは、そういう名前で元のものが出来てたからなんです。個人的にそのほうが考えやすかった、というのもありますけど。
 そういうのを引き継いで、プラットホームに出てくる名前には、ホームタウンとしてのまとまりが…。つまり町作ってます。普通には有り得ないもの、そんなもがあっても不自由なもの、がコンセプトなので変な名称がたくさんあります。そういう世界の雰囲気も味わってもらえたら、と思います。
 という概要を踏まえて、以下は各名称の説明です。

この世界に存在するトコロについてのご案内です。

 塔の図書室 そんな所にあっては行くのに大変な、静かな図書室です。窓の外には高い空が広がるような、ちょっと浮世離れた存在かなぁ、と。図書館の建物が塔、ではなくて、プラットホームの行き先が示すようにお城の奥にある感じです。

 階段広場 オレンジの煉瓦のとても広い階段です。ただ単に通り抜けるも良し。脇に連なる木陰では、段に腰掛け様々な語り部が物語ります。そういったものをこの町の人々は楽しんでいるのだろう、と。

 柱の平原 平原に柱って言うのは珍しい取り合わせかなぁ、とか。立ってるのは遺跡ではなくて、ただ、石柱です。戦いがなければ静寂が広がる、そういう殺風景な場所です。

 白の森 霧が立ち込めてるとか?木が本当に白いのか?う〜ん、まだよく分かりません。とにかく視界のとどく限りに白色なのは確か。方向感覚も地理感覚もあったもんじゃありませんね。

森についてもう少し
 100の森 最終的にこの町の周りの森の総称かと…?行き着く先、とか。100個の森があるのかなー。
 鍵の森 多分、迷宮庭園博覧会を開催してるのはここだと思います。わりと小さな森のなのかな?町にも近そうですね。
 古森 多分、古い森。ここでは森によって木の感じとか(景色とか気候とか生態とか…?)違う、とか?

 アナグラ記録館 地にへばりついてる様な名前ですね。ま、マイナーな記録所、ということで。
 壁の広場 フォルム(フォーラム?)のような階段広場とは違ってただ壁がある広場(スクウェア?)。閉鎖的な景色ですが、いろいろものを書いたり貼ったりしてあるにぎやかな所なのです…。広場としては、閉鎖性は致命的だろうに…。

 空中城 お城はとりあえず必要かな、と。空中に浮いて地上と断絶してたら、王様の意味もあまりないよなぁ。どの程度浮いてるんだろう。

 難題市場 活気があって良さそうですが、買い物するのにはちょっと苦労しそうです。無理難題、商人の腕の見せ所ですね。ここで成功するには、とんでもない駆け引きの才が必要となるでしょう。

 三角教会 これはえ〜と、建物に三角帽子の屋根がついているという…建物だけはかわいらしい厳かな教会です。

 王立学園 王様がいるらしいので、王立の学園があります(実は逆かも)。なんだか、ハイソな感じ?

城門や通りの名称とかが、次に続きます。

 行止まり橋 橋の意味ないし。

 直線運河 通行の点から見ればいいのでしょうが、ここではちょっと不自然な存在です。

 音速通り なんともせわしなさげな通りです。

 突風通り う〜ん、通るのが大変かも。

 落し穴通り 果たして、無事に通り抜けられるのか?困ったものです。

 崩落門 危険な響きの名前です。通ってる時に落ちてくるんでしょうか?

 群青門 白の森行きなので、何か色の名前がいいなぁと。群青色はいい色です。

 垂直門 高そうです。見上げるばかりの…?

 夢幻回廊 どこまでも同じ風景は、現実を離れて夢か幻のような気がしてくるような。…そんなイメージのある所です。

 箱庭 どう言っていいか分かりません。一種の、閉ざされた、完全形?ただし、あくまで作り物。まぁ、一応庭は庭ですから…。

 時空論
2005/3/4 (Fri)
SFもので、タイムスリップするという設定を考えてことがあって。で、何種類かタイムスリップのパターンを考えてたんですけれど、結果としてどういうことを考えていたかというと。
@よくあるパターンとして、過去に行ったら事件に巻きこまれて、元の時代に帰ったら、実はそれはもともとそうなる予定のことだった。(現在も過去も変わりなし)
A過去に行って帰ってきたら、現在が変わっていた。(過去を変えると現在が変わる)
B未来を垣間見て帰ってくる。(未来と現在に影響のないパターン)
Cタイムトラベルで行った未来と到達した未来が違う(未来が変化している)
D過去、とか未来、でなくて、現在の時点でまったく同じ内容の世界であるパラレルワールドに行ってる。(異世界なので、何が起こっても元の世界に影響がない)
とかとか、考えてたんですけれど、そのときに一番納得した結論は、
時空論の0として、過去には現在から入り込む隙間がないので、過去の方向にタイムスリップすると時流からはじかれてしまう。(つまり過去へのタイムスリップは成功しない)
というのでした。今はもう少し違うことを考えてますけどね。
でもそれを基にして、それでも過去にタイムスリップした結果…というのを考えていました。
そのうちに、階段広場に時空論について書いてみたいです。