13柱
 thirteen pole

13柱は100枚のカードを使うゲームです。思いつきで作ったものなので、市販されているものではありません。遊ぶ方は、がんばってカードを作ってください。

13柱の概念

手札は13枚  交換は3回  交換枚数に制限はなし
座、場、加算点の合計ポイントが多いプレーヤーが勝者になります

座:設置できた役割の数 座がすべてそろうとストレートボーナス(座に+1)
場:主権者(人物しかなれない)の場(地方)と同じ場(地方)のカードの数(主権者のカードを含)
   ただし、主権者が王もしくは女王でないときに他のプレーヤーがその地方の王もしくは女王のカードを
   持っていると、場が消滅し、場の得点が成立しない
   場が一色(主権者と異なる地方のカードがない)だとフラッシュボーナス(場に+1)
ボーナス:特定のカードがそろう時に、加算される カードに指示がある


方位(場)

 北、西、中央、東、南
 主にカードに固定
  他に「場のないカード」がある

*となりあう場:主権者の地方と隣り合う地方を場に持っているプレーヤーのことを主に指す
 得点としての場が成立しないときでも、それ以外の要素としての場は成立する
 同じ地方は隣り合わない



役割(座)
 王:男性しかつけない この座のカードが主権者となり場を指定する
 女王:女性しかつけない 王が不在のときは主権者になる
 *王と女王の座が一緒に設置されると座に1ポイントが加算、同じ地方の王と女王だと更に1ポイントが
  加算される

 大臣:大臣が書記を持っていると軍人の反乱が防げる この座があるのに将軍の座がないと官僚政治に
     移行し、となりあう場に大臣と同じ地方の王もしくは女王のカードがあると陰謀が発生し、一人の座の数
     ×0.5が座のポイントから引かれる
 将軍:将軍が兵士を持っているとスパイが防げる この座があるのに大臣の座がないと軍政に移行し、
     となりあう場に戦争状態の場があると戦争状態になってしまう
 騎士:剣が使える人しかつけない

以上 一人の座(一つの座に一枚のカード)

 魔法使い:魔法が使える人しかつけない この座に3人以上いるとき、魔法の効果が2倍になり、魔法の座の
        カードの枚数分加算点を得る
 商人:短剣があるとスパイになって将軍が兵士を持っていない城のプレーヤーの数だけボーナス点がもらえる
 楽士:音楽をあつかえる人しかつけない
 城:場所を示してあるカードのみ
 宝:価値のあるものしか置けない 魔石、伝説の剣、魔法の杖、禁断の書、紅石の王冠、赤い花、
    ガラスの鏡、金の砂時計、銀の竪琴、知恵の果実、王子、王女
 剣:人の時は兵士 得点加算等で兵士としている時は剣不可、剣と指定している時は兵士不可
    どちらかに統一
 書物:人の時は書記 得点加算等で書記としている時は書物不可、書物と指定している時は書記不可
    どちらかに統一
 魔法:発動できる魔法を示してあるカードのみ 魔法使いの座がない時は0.5ポイントのマイナス

○戦争状態になると、将軍、騎士、兵士の人数×0.5が座に加算され、大臣、商人、楽士、の人数×0.5が引か
  れる ただし軍隊出動時の兵士は×1で換算される
○王、女王の座がないときは主権者は大臣以下↑の順にしたがって主席魔法使いまでが主権者となりうる
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